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ぶれない「仕事観」を形成した 社医学での4年間 ぶれない「仕事観」を形成した 社医学での4年間

作業療法学科 夜間部 平成9年3月卒業 帝京科学大学医療科学部作業療法学科 准教授 小橋 一雄さん 作業療法学科 夜間部 平成9年3月卒業 帝京科学大学医療科学部作業療法学科 准教授 小橋 一雄さん

作業療法学科 夜間部 平成9年3月卒業
帝京科学大学医療科学部作業療法学科 准教授
小橋 一雄さん

体育の教師かリハビリの専門職か。
教えることに向いていると思い始めたころ、頭の中にはこの2つの進路がありました。結果、子どものときから“縁”のあったリハビリ職を選び、体育大学を卒業して病院へ就職し、1年後に社医学の門を叩きました。

仕事と勉強の両立はなかなか大変でしたが、学びたい意欲と興味のあることが学べる楽しさのおかげで、モチベーションを4年間持続することができました。目的意識の高い学生が大学のときよりも多かった印象です。その熱意に圧倒されることもありましたが、非常に刺激を受けました。

現在は大学で、認知症の作業療法や作業療法教育、地域高齢者を中心とした予防についての研究とともに、人間性豊かな作業療法士を育成するため、学生の勉強に対する向き合い方についても研究しています。

自分のやるべきことが見えているので、ぶれることはありません。これも社医学で学んでいたからだと思います。成長の原動力となる気づきが得られた母校・社医学。卒業生として誇りに思います。

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