
Interview 01
活躍する医療人先輩たち
社医学から羽ばたき夢を叶えた
卒業生から、受験生の君たちへ
社医学を卒業した先輩方は、立派な医療人として日々、社会に貢献しています。そんな先輩方に、理学療法士・作業療法士としての仕事や、社医学での思い出についてインタビュー!
経験豊かな講師陣と、長い歴史の中で築いてきた質の高いカリキュラム。学習指導はもちろん、悩み相談、国家試験対策、就職指導まで、担任が学生一人一人と綿密にコミュニケーションを取りながら夢の実現に向けてサポートをしています。
つの強み社医学は、日本初の夜間課程の専門学校として1973年に創設しました。
歴史ある社医学の、様々な魅力は?
社医学では、幅広い年齢層の学びたい熱意に応える、様々な入試制度・学費制度をご用意しています。学生が安心して学校生活を送れるよう、様々な支援制度であなたを応援します。
Student snaps and interviews
どうして理学療法士・作業療法士に?社医学の好きなところは? 日常の学生スナップ!
緑豊かでゆったりした時間が流れる、住宅街と学生街のまち東京の西側、東小金井市に位置しています。
学校法人 日本リハビリテーション学舎
専門学校 社会医学技術学院
〒184-8508 東京都小金井市中町2-22-32

JP中央線 新宿駅から約20分、東小金井駅で降りたら徒歩3分。
雨の日や夏の暑い日々でも通学楽々な好立地に社医学はあります。
周辺にはおいしいラーメン屋さんや中華、カフェなどの憩いの場所も。少し足を伸ばせば活気あふれる吉祥寺や高円寺、勉強やリフレッシュにも最適な素敵な図書館もたくさん。

入試や学費・学校生活・就職・採用に関することなども、下記よりお気軽にお問い合わせください。
月-金 9:00-17:30 / FAX:042-385-0118
これは皆さんの進路にとって一番大切な質問ですね。 どちらも卒業すれば国家試験の受験資格がもらえる点は同じです 。最大の違いは「プロになるまでの早さ」と「卒業後の経済的な差」です。
これは皆さんの進路にとって一番大切な質問ですね。どちらも卒業すれば国家試験の受験資格がもらえる点は同じです。最大の違いは「プロになるまでの早さ」と「卒業後の経済的な差」です。
① 専門分野に集中する「3年間」
大学の4年間は、一般教養なども幅広く学びます。一方、社医学の3年制(理学療法学科・作業療法学科 昼間部)は、理学療法士・作業療法士になるための専門知識と技術の学びにカリキュラムを特化しています。「最短で、即戦力になるプロ」を育てるための3年間です。
② 1年早くプロとしてスタートできる
3年制なので、大学の同級生より1年早く国家資格を取り、プロとして現場でキャリアをスタートできます。
③ 卒業までにかかる「学費」
学費にも大きな違いがあります。
・社医学(3年制昼間部):卒業までの学費総額 426万円
・4年制大学(一般的):卒業までに約700万円以上
社医学は、大学の約3分の2の費用で国家資格を目指せる、都内でも最も安い水準の学費を設定しています。
1年早く働き始められること(=1年分お給料をもらえる)も考えると、その差はさらに大きくなります。
どちらもリハビリの国家資格ですが、得意分野が違います。
・理学療法士 (PT)
「立つ」「歩く」「起き上がる」といった、体の基本的な動きの専門家です。ケガや病気からの回復を助け、スポーツ選手の競技復帰などもサポートします。
・作業療法士 (OT)
食事や着替えなどの「日常生活」から、趣味、仕事、勉強など、その人らしい「社会生活」まで、心と体の両面からサポートする専門家です。
社医学のオープンキャンパスでは、両方の仕事を体験できる「模擬授業」などを開催しています。ぜひ参加して、どちらが自分に合っているか確かめてみてください。
そのための「実績」と「サポート」が社医学にはあります。
・高い国家試験合格率
令和5年度(2023年度)の国家試験では、理学療法学科 昼間部の合格率は98.3%でした。これは全国平均を上回る高い数字です。(夜間部は理学療法学科・作業療法学科ともに100%でした。)
・「就職できる」のレベルが違います
希望者の就職率は100%です。 でも、もっとすごいのはその中身です。卒業生約140名に対し、病院や施設から「ぜひ社医学の卒業生が欲しい」と寄せられる求人数は、なんと年間7,000〜10,000件! ある年度の求人倍率は、理学療法学科で50倍、作業療法学科で235倍にもなりました。 これは、皆さんが「就職先を探す」のではなく、「膨大な選択肢の中から、自分が働きたい病院や施設を“選べる”」ということを意味します。
はい、可能です。当学院は、まさに「働きながら学ぶ」というニーズに応えるため、日本で初めて夜間部の理学療法士養成校として設立された伝統ある学校です。
・通いやすい授業時間と立地
理学療法学科・作業療法学科ともに4年制の夜間部を設置しています。授業は平日の18:00から21:10まで(90分×2コマ) で、土日は通常休みのため、仕事や復習、プライベートな時間と両立させることが可能です。キャンパスはJR中央線「東小金井駅」から徒歩3分 とアクセスが良く、新宿や立川などのターミナル駅からも通いやすい立地にあります。
ご安心ください。夜間部の学生は約7割が社会人経験者です。平均年齢は約28歳で、10代から50代まで、非常に幅広い世代の方が「医療人になる」という同じ志を持って学んでいます。
前職も、一般企業の会社員、医療・福祉系の有資格者(介護福祉士など)、先端テクノロジー分野のエンジニア、大学院とのWスクールなど様々です。 多様な人生経験を持つ仲間と支え合い、高め合える環境は、当学院の大きな魅力の一つです。
当学院は、社会人の「学び直し」を経済的にも最大限サポートします。
1.都内最安水準の学費設定
4年制夜間部(理学療法学科)の卒業までの学費総額は408万円です。これは、当学院の3年制昼間部(426万円)よりも安価に設定されており、社会人の学び直しを強く後押しする価格設定です。
2.専門実践教育訓練給付金(国の制度)
理学療法学科(昼間部・夜間部)は、この給付金の対象講座に指定されています。一定の条件(雇用保険の加入期間など)を満たす方は、最大で約164万円の給付を受けることができ、実質的な学費負担を大幅に軽減できます。
3.有資格者入学金減免制度(夜間部・当学院独自)
医療・福祉・スポーツ・教育関係の指定資格 をお持ちの方は、入学金から10万円が減免されます。
4.医療施設の奨学金制度(返還免除型)
複数の医療施設(博栄会グループ、河北医療財団など)が、当学院の学生のために「給付型奨学金」(月額4~5万円、無利子)を設けています。卒業後、それらの施設へ就職し、一定期間勤務することで奨学金の返還が免除される 、非常に強力な制度です。
5.アルバイト紹介(夜間部)
病院や福祉施設でのリハビリ助手などのアルバイトも紹介しています。収入を得ながら、将来の職場で「生きた学び」を実践できるのは、夜間部学生ならではの特権です。