「作業療法士」ってどんな仕事?

作業療法という仕事は、紀元前からあった世界で一番古い医療のひとつです。
そして、今後の日本においては、更に必要とされる仕事でもあります。

身体的・精神的に障害がある対象者(患者様など)が「元気に日常生活を送れるよう」に洗顔・歯磨き・食べる・洋服を着る・入浴などの具体的な生活の動作を回復させたり、その動作を補う道具を工夫したりする専門家です。

社医学(社会医学技術学院)では、今までたくさんの“作業療法士”を目指す学生さんたちを、支援し、専門家として活躍出来る“作業療法士”を数多く育成してきた、歴史ある学校です。

「理学療法士」ってどんな仕事?

理学療法の歴史は、意外と古く古代ギリシャの時代、紀元前にさかのぼります。
「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスが骨折をした人の整復(元に戻す)を試みたり、マッサージなどを行っていたとも言われています。そんな歴史のある理学療法も、研究開発が進められ、今ではいろいろな場面で活躍するまでに発展しています。

主には、ケガや病気で障害を負ってしまった対象者(患者様など)に対し、体の部位を動かすことによって「寝返る」「起き上がる」「立ち上がる」「歩く」などの日常生活で、基礎となる動作を改善するような治療を行う専門家です。

社医学(社会医学技術学院)の理学療法学科は、昼間部・夜間部の2部がありますので、ご自身の生活に合った学び方が出来る学校です。

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