7月7日は七夕でしたね。社医学の玄関ホールにも人の背よりも大きな笹が登場し、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)を目指す学生たちが、色とりどりの短冊にお願い事を書き込んでくれました。

医療従事者の卵である彼らの短冊を少し覗いてみると、思わず胸が熱くなるような、素敵な願い事がたくさん並んでいました。
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「絶対に国家試験に合格する!」
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「立派な作業療法士になりたい!」
やはり、直近の試験や実習への意気込み、そして「将来どんな医療人になりたいか」という想いが詰まったものが多かったです。

中には「試験を合格できますように!」「再試験になりませんように!」という学生ならではのお願いや、「彼氏・彼女ができますように!」なんていう願い事もあり、微笑ましい気持ちになりました。

みんなの願いが夜空の星に届き、素敵なセラピストへの道を一歩ずつ進んでいけますように。教職員一同、これからも全力で応援しています!
