先日、定例の症例検討会が開催されました。
今回は理学療法学科の卒業生が集まり、計30名での開催となりました。今回のテーマは、現場で奮闘する「1年目の卒業生」が担当している脳卒中のケースです。

脳卒中のリハビリにおける問題点の整理の難しさや、目標設定の明確化、そしてそこからどのように治療プログラムを構成していくかについて、深くクリニカルリーズニングを学ぶ非常に良い症例検討となりました。
特に今回は、参加してくれた2年目以降の頼もしい先輩セラピストたちから、明日からの臨床にすぐ活かせる素晴らしいアドバイスがたくさん飛び交いました。

1年目の卒業生にとっては、自分の症例を先輩たちと一緒に検討することで、今日以降の治療方針や考え方を全く違った視点で見つめ直す大きなきっかけになったはずです。
世代を超えて、卒業生同士が現場での悩みを共有し、高め合える素晴らしい時間となりました。
次回は8月27日(木)に開催予定です。
詳細や募集については、またInstagramやX等で情報発信いたします!次回もPT・OTの卒業生、そして在校生の皆様の多数のご参加をお待ちしております。