作業療法学科教員の木下です!
先日、昨年度の卒業生3人と一緒につくば市にある産業技術総合研究所(産総研)の「AIST-cube」へ見学に行ってきました。

このAIST-cubeは、臨床現場で活躍するアニマルセラピーロボットなんかの開発をしている研究機関なのですが、
「座って足踏みするだけで転倒リスクがわかるソフト」
「振動で押した感覚になるスイッチ」
など、リハビリの未来を変えそうな最新技術に大興奮!

卒業生たちも「今の現場でこれ使ってみたい!」と盛り上がっていて、みんなの成長が嬉しかったです
この記事を見てくれた皆さんも、ぜひ科学の未来を体験してみてくださいね!

「AIST-Cube」は、 “ちょっと先の未来” と出会える共創の場です。新事業創出をめざす企業、研究を志す学生をはじめ、産総研グループに関心をもつ方たちと、研究成果を体感しながらコミュニケーションを深め、互いに刺激しあうことで、新たな価値の創出につなげていくための空間です。
引用元 https://www.aist.go.jp/sc/cube/