先日、作業療法学科昼間部1年生の授業「基礎作業学演習」で、学生が自分たちの手を良く観察しながらデッサンしました。



自分たちの手ってどんな風な仕組みになっていて、どんな風に動いているのか、筋肉や骨などを想像しながら、良く観察してもらいます。


まだ、入学したばかりで解剖学や生理学、運動学の授業も始まったばかりですが、こうした機会に身体の仕組みに興味を深め、今後の勉強の糧にして行きましょう!


上手に描けた人も、思ったように描けなかった人もいるかもしれませんが、これも一つの経験として、今後に役立ててください!