理学療法学科夜間部2年生の実技授業「運動療法学」の様子をお伝えします。

今回の授業では、学生同士で普段の姿勢を観察し合い、その後、良い姿勢について実技を交えながら確認します。

猫背姿勢や足を組む姿勢など、日常の何気ない姿勢が関節に影響を及ぼすことを、体験を通して学んでもらいました。
そして今回の授業では、スペシャルゲストとして非常勤講師の遠藤先生も飛び入りでご参加いただきました!

【遠藤先生ってどんな人?】
以前は社医学で専任教員をされていた大ベテランの先生です。現在も社医学の非常勤講師として、「臨床内科学」などの科目をご講義いただいています。とても優しい先生で、昼間部も夜間部も授業を担当いただいているので、多くの学生からも慕われています。
今回は、そんな遠藤先生がモデルとなって実技を指導してくださいました。

現場経験も教員経験も豊富な先生から直接ご指導いただき、学生にとってとても良い機会となったことでしょう。
遠藤先生からは「学生と一緒にやることで、私自身も新しく知識を確認でき教え合うことでためになっている。とても楽しい!」とのコメントもいただきました。

50年以上の伝統がある社医学の理学療法学科夜間部は、実技授業を多く取り入れて、現場で必要な知識や技術を身につけ、実践力を高めます。
平日夜に開催している説明会「ナイトセミナー」では、実際に夜間部で行われている授業を見学していただく事が出来ます。お仕事帰りや学校帰りに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
また、4/25(土)には、社医学の授業が体験できる「模擬授業」を開催します。理学療法学科と作業療法学科のどちらも体験できるので、ぜひ社医学の授業を体験しに来てください!