作業療法学科 夜間部の授業「日常生活作業治療学」の様子を紹介します。
今回のテーマは
「片手で料理をしてみよう!」
です。
日常生活で欠かせない料理。
片麻痺の患者さんを想定して、、、

どうやれば片手でお米を研げるかな?
どうやれば片手で野菜を切れるかな?

どうやれば片手でたまごが割れるかな?
片手でパッケージは開けられるかな?

お皿を支えなくても動かないようにするにはどうしたらいいかな?
炒め物をするときはどんなことに気を付ければ良いかな?

などなど、学生それぞれに試行錯誤しながら一生懸命に料理をしていました。

ちなみに、上の写真は、左がOT学科の河野先生。
社医学では、実技授業に限らず先生がいつも近くにいて、学生さんたちの学びをサポートしています。

そして、出来上がった料理は、最後はみんなで美味しくいただきました!

今回は「料理」という日常生活作業において、片手が使えないことの不便さを体験してもらいました。
みなさんそれぞれに感じたことがあったことと思います。
こうした機会を通して、患者さんの気持ちに寄り添える作業療法士になってください!
みなさん、お疲れさまでした!