【教員blog~理学療法学科 中村先生編】
2026年8月14日、横浜スタジアムで開催された「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝において、NPO法人神奈川スポーツメディカルサポートの一員として、救護活動に参加いたしました。

本大会は中学軟式野球日本一を決定する大会であり、選手が安全に全力でプレーできる環境づくりのため、熱中症対策として手掌・前腕冷却用の氷水をベンチへ準備するなどのサポートを行いました。
また、8月27日から29日に札幌市にて開催された「日本スポーツ整形外科学会2026」では、社会医学技術学院理学療法学科夜間部4年生の竹内あか里さん、および臨床研修先である「開成くさやま整形外科リハビリクリニック」の皆さまと共同で学会発表を行いました。

発表では、「物理療法(ラジオ波療法)と運動療法の併用により、疼痛および関節可動域の改善が認められた症例」について報告いたしました。
今後も、臨床・教育・研究を通じて、地域社会ならびにスポーツ現場へ貢献できるよう、日々研鑽を重ねてまいります。
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