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健康と幸せの援助職〜作業療法士〜
2021年1月13日今週の作業療法学科

こんにちは!作業療法学科 教員の竹内です。

みなさまはお正月をどう過ごされましたでしょうか? 

 

私は、こたつに入りながら年越し蕎麦を食べ、美味しいお餅を食べ、そして食べ、さらに食べ...!

美味しいご飯を食べるのって本当にし・あ・わ・せ...! 

 

ところで、みなさんは作業療法士の定義って知っていますか? 

日本作業療法士協会は「作業療法は、人々の健康と幸福を促進するために、医療、保健、福祉、教育、職業などの領域で行われる、

作業に焦点を当てた治療、指導、援助である。」と定義をしています。 

つまり作業療法士は、人々の健康幸福を促進するための対人援助職なんです! 

 

では、みなさまが幸せに感じるひと時ってどんな時でしょうか。 

大切な人と一緒にいたり、お話しをしたり、好きなことや楽しいことをしたり、夢や目標へ向かう感覚や、やりがいを感じることであったり...

それぞれが違った人生を歩んできて、その人らしい幸せや生活がありますよね! 

 

けど、もし急に病気になって心の不調や、体が動かなくなったりしたらどうでしょうか。

美味しいご飯も自分で食べれなくなったら・・・! 

 

そんな時に、作業療法士は、その人のこれまでの人生や価値観に耳をすませ、その人の強みや病気の状態も調べ、

その人が健康で幸せに生活ができるようにオーダーメイドの治療プログラムを立案し提供します。 

 

病気になっても体が動かなくなっても、人生の最後まで幸せに生きることは誰しもの望みですよね! 

 

作業療法士は、そんな一人一人に寄り添った援助ができ、かつ「ありがとう」と言ってもらえることの多いお仕事です!

人の健康や幸せを援助して、自分も嬉しくなる。

そんな作業療法士にあなたもなってみませんか? 

 

 

竹内

 

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