教員紹介♪【第六弾】社医学一のイクメンパパ!|社医学ブログ|専門学校 社会医学技術学院|理学療法士・作業療法士養成

教員紹介♪【第六弾】社医学一のイクメンパパ!
2019年12月13日社医学の日常

こんにちは。イチゴ大福です。

年内最後の教員紹介コーナーは、社医学一のイクメンパパ作業療法学科河野崇先生です。

 

〇作業療法士になったきっかけを教えてください

高校生の時に手に職をつけたいと考え、本屋さんでどんな職業があるか調べて理学療法士、作業療法士を知りました。

高齢化が進んでいること、生物が得意だったこともあり、作業療法士を目指すことにしました。

 

〇養成校時代、どんな学生でしたか

現役入学だったので大卒の人や社会人の年上の人にすごく助けられました。

とてもかわいがってもらっていました。

〇好きな言葉を教えてください

「やってみよう!」

何事もやってみようという気持ちが重要だと思っています。

 

〇好きな有名人を教えてください

ジョン・J・レイティ 

 研究者です。最近読んだ著書「脳を鍛えるには運動しかない」に衝撃を受けました。

ご本人にも会いにいくチャンスがあり、とても良い時間を過ごすことが出来ました。

 

〇休みの日はなにをしていますか

子どもにリクエストを聞いてご飯を作っています!

最近は同じ作業療法学科の照井先生に里いもを貰ったので、豚汁と煮っころがしを作りました!

カレーをスパイスから作る事にもはまっています!なかなかコクが出ず、こちらはまだまだ研究が必要です。

 

〇ストレス発散方法はなんですか

自転車に乗ったり、公園のベンチで瞑想すること(決して怪しくはありません!)

瞑想はすっきりするのでとてもオススメです。瞑想と作業療法について研究している方もいるんですよ。

 

〇秘密を一つ教えてください

いつかこっそり飲むために上等なワインを隠し持っています。

 

〇これから挑戦したい事・将来の夢はなんですか

仲間と一緒に領域にとらわれない施設、コミュニティ、システムを作りたいと思っています。

ジョン・J・レイティに会いに行ったのも、彼が作った施設を見学にいったという事もあります。

 

 

〇学生に一言!

日中働いて夜学ぶ夜間部は、大変なことも多いと思います。

でも、四年間で“自分を高めるために学ぶ”という生活リズムが染みついていると、

国家資格を得たあとにも必ず役に立ちます。

作業療法士は、病気を治すだけでなく、健康と幸福を促進することが仕事です。

人の幸せを一緒に願える仲間がいることはとてもうれしい事です。

一緒に頑張りましょう!

 

 

「こうやって改めて聞かれると自分のことって意外とわかってないですね~」と

柔らかい口調でインタビューに答えてくれた河野先生はいつも穏やかで、

みんなのいる場を和ませてくれます。

また、これからの作業療法士の活動についてもよく話しているのを見かけます。

本を読んだり調べものをしていく中で、なにか新しいことを発見できたら楽しいでしょ?と

とても勉強熱心な一面も垣間見えたインタビューでした!

 

そんな河野先生は、1月12日(日)作業療法学科体験授業を担当します!

片手でホットケーキ作りに挑戦します!

ぜひ一度会いに来てください。

 

 

おまけ♪

河野先生の写真を撮っていると、作業療法学科の先生方がかっこいいポーズを指導してくれました!

和気あいあいとした雰囲気も社医学の魅力の一つです(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

記事一覧を見る