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パラリンピックと理学療法士の関わり
2018年11月29日社医学の日常

先日行われた東京都理学療法士協会の「第7回 西多摩・南多摩ブロック学術集会」で、

当学院理学療法学科教員の藤川が特別講演を行いました!

 

「パラリンピックスポーツにおける理学療法士の関わりについて」をテーマに、

パラリンピックスポーツの魅力や、理学療法士がパラリンピックスポーツに関われる職域である

トレーナー、チームスタッフ、レフェリー、シャペロン(ドーピング検査の補助をする人)などについて紹介しました!

 

 

藤川自身はウィルチェアーラグビーのナショナルチームに関わり、遠征にも同行しています。

講演ではウィルチェアーラグビーのルールやクラス分けの方法、今年8月にチームが世界選手権で優勝し、はじめて世界一になった事なども動画を交えて紹介し、大いに会場の耳目を集めました!

 

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