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夜間部学生インタビュー 夜間部なら、日中に人間関係の構築や経験が「貯金」できる!
2018年10月25日インタビュー

高校卒業後、理学療法学科夜間部に入学した助永さん。
勉強、仕事、サッカーを上手に両立しています。

理学療法学科夜間部1年生 助永さん


「理学療法士」を目指したきっかけは?

中学生のときにサッカーで膝下の剥離骨折でリハビリを半年間行いました。
そのとき理学療法士さんにすごくお世話になって、何となく職業として意識するようになりました。
本格的に進路を考え出したのは、部活を引退することになった高校3年の9月になってから。
スポーツが好きなのでスポーツトレーナーも考えましたが、
理学療法士の資格を取ってからでも遅くないかなと。
ケガをされた方と同じ目線でリハビリを行う理学療法士を目指しています。

社会医学技術学院を選んだのは?

進路を考えていたときネットで検索をしたら、
まず「社医学」が出てきたのがはじまり。
後で知り合いが通っていたことがわかり、高校の先生も社医学は実績があるからと推してくれました。
大学への進学も考えたのですが、大学みたいに大きなところより、
こじんまりしている方が集中して勉強しやすいかなと思って社医学を選びました。 

「夜間部」に入った理由は?
もともとは昼間部の希望でしたが、今は昼間部より1日の活動量が倍になる夜間部の方がメリットは多いと思っています。
授業前にスポーツジムや病院で働いたり、社会人サッカーをやったりと、いろいろなことができるから。
ただ、最初は働いて学ぶのはハードだった高校時代の部活より大変でした。
仕事の上で言葉づかいなど人と接することに慣れていなかったせいかもしれません。
今では授業後に仲間と勉強やフットサルをする余裕も生まれ、ストレスはほとんどありません。

みんなに一言!
夜間部って、最初は抵抗があるかもしれないけれど、いろいろな人間関係が築け、経験も積める、
つまり「貯金」ができるという魅力があるんですよ!

 

 


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