先日のイタリアミラノコルティナ2026冬季オリンピックで、日本代表女子カーリングチームのトレーナーとして帯同していた理学療法学科の藤川先生からの振り返りを紹介します!
~~~以下、藤川先生より~~~
長期間の遠征でしたが、一生に一回あるかないかの経験だったので、行って良かったと思います。
遠征参加に選んでいただいたみなさんや選手の皆さん・学校を空けている間も応援してくれた教職員の皆さんにはとても感謝をしています。
選手たちの体も心もサポートすることはとても難しいことだと再認識しました。ただ人と向き合うことの大切ははどの遠征でも感じています。
今後も関わっていく人たちに感謝をしながらこの活動を続けていきたいと思います。

【街編】
コルティナ・ダンペッツォは、目抜き通りが一つの小さな町です。軽井沢のようなウィンタースポーツができる場所になっています。
景色はまるでハイジの世界です。山と雪がとてもきれいで天気の良い日はとてもきれいです。
しかし、雪が降ると大雪なので移動もとても大変になります。
オリンピック期間は、街中の装飾もオリンピック一色でした。イルミネーションも各種目のピクトグラムになっていて歩いていて楽しいです。各ショップもきれいに飾られています。

また、オリンピックと言えばピン交換。Do you have a pin??があいさつになるほどこの言葉が聞かれます。選手村でも各国の選手たちがピン交換をしています。
それが、街中やボランティアさんにも広がっていました。私も街中で一般の方や選手に方にピン交換を求められ、国際交流をはかりました。
イタリアと言えばジェラートなので、ジェラートもいただきました。色々な味があってとてもおいしいです。
