先日、卒業生を交えた症例勉強会を開催しました!
今回は、卒後10年以上のキャリアを持つ卒業生(理学療法士)による症例提示で、症例は「神経難病」のケースでした。
単に発表を聞くだけでなく、参加したメンバー全員で実際の臨床場面を想定しながら具体的な治療内容を考え、それぞれのアプローチを提示し合う非常に熱を帯びたディスカッションになりました。
さらに今回は、作業療法士(OT)の卒業生も参加し、職種の垣根を越えて、多角的な視点から意見交換ができたことも大きな収穫です。
経験年数をしっかりと重ねたベテランになっても、こうして自身の臨床をオープンにして症例提示を行い、勉強に励み続ける姿勢は本当に素晴らしいですね。
卒業後も歩みを止めず、常にアップデートしようとする熱量にとても刺激を受けました。
この勉強会は、今後も定期的に実施していきます! (おそらく次回は12月)
臨床のヒントを得たり、同期や先輩・後輩とフラットに意見交換ができる貴重な場にしていきたいので、今回参加できなかった方もぜひ次回はお気軽にご参加ください!
皆で一緒に学びを深めていきましょう!