World Climbing Para Series 第3戦ラヴァル2026 FRA
パラクライミングのサポートでフランスのラヴァルに行ってきました。
空港から新幹線のような乗り物に乗って2時間半ぐらいのところです。
街自体は、とても静かな町でした。
2日間の決勝が開催され、日本チームは金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得し、計4個のメダルを獲得しました。
この種目はクラス分けが行われます。
障害の種類や程度(視覚障害、上肢・下肢の機能障害、切断、神経障害など)に応じて細かくクラスが分かれています。
全10クラスあります。視覚障害/切断・欠損/神経障害などに大きく分かれています。
また、視覚障害のある方は下からホールドの位置や距離を声で伝える「サイトガイド」との綿密な連携が完登への大きな鍵となります。
「サイトガイド」の方とのコミュニケーションが非常に大切になります。
視覚障がいの方がプレーしている時間は、会場も静かに音が聞こえるようにしていますが、その他のクラスの時は大きな音楽と応援でとても盛り上がっています。
関わった選手たちが、たくさん活躍出来てよかったです。
<参考リンク>