ある日の授業前、教室では作業療法学科の木下先生と学生たちが集まり、対戦ゲームで大盛り上がり!
実はこのゲーム、ボタンをひとつ押すだけでプレイできるアクセシブルな設計になっています。
一見すると楽しそうなゲーム対決ですが、実は実際の作業療法(OT)の臨床現場でも、リハビリの一環としてeスポーツが活用されています。
白熱した対戦の様子は、ぜひ動画↓でチェックしてみてください。
指先や身体の運動機能を鍛えるだけでなく、「楽しい!」「もっとやりたい!」という意欲を引き出し、心の元気や社会参加を促す大切な「作業」となります。
日常の「楽しい体験」を治療や支援に活かせるのが、作業療法の大きな魅力であり面白さ!
社医学で、あなたも人の生活と笑顔を支える作業療法士を目指してみませんか?