理学療法学科教員の坂田です。先日、第14回日本理学療法教育学会学術大会に参加してきました。
本大会では、学生企画「理学療法の未来を担う学生と共に考える― 理想の理学療法教育とは何か ―」が開催され、本学の池田 杏香さん(夜間部1年)・岡野新さん(昼間部2年)が企画段階から参画し、発表を行いました。


本企画の目的は、理学療法教育の主体者である理学療法士養成校の学生自身が、願い・希望・夢を言語化し、共有することを通して、「将来の理学療法を担う学生のために、何ができるのか」を共に考えることでした。


全国の理学療法士学生を対象としたアンケート調査の実施から、データ分析、発表資料の作成、そして当日の会場参加者との質疑応答に至るまで、学生たちは終始堂々とした姿勢で取り組んでいました。

当日は社医学から教員7名も参加し、学生たちの発表と挑戦を見届けることができました。

また、山形先生は「臨床実習前の評価」というテーマでシンポジストをされました。

学生一人ひとりの主体性と成長を強く感じる機会となり、今後のさらなる活躍に期待しかありません。
