この度、理学療法学科 教員の中村先生の研究成果が「支援工学理学療法学会誌Vol.5 No.1」に掲載されました!
タイトルは、「抗力を具備した継手付き体幹装具の装着が肩関節周囲筋活動に及ぼす影響」です。
本研究では、抗力を具備した継手付き体幹装具を装着することで、肩関節周囲筋の筋活動量が増加することが明らかになりました。
このことより、装具を装着しながら運動療法を実施することで、より肩関節周囲筋のトレーニング効果を高めることも期待できることが示唆されました。
なお、本研究は、JSPS科研費の助成を受け研究された成果の一部となります。
社会医学技術学院では、教育だけでなく研究活動を通じて、社会貢献していきます。
※ 研究論文は、日本支援工学理学療法学会連合 学会誌にてご覧いただけます。