4,000名以上の卒業生実績
1973年に開学し創立52周年を迎えた伝統と実績
日本初の夜間部理学療法士養成校として1973年に開学した社会医学技術学院はこれまでに4,000名以上の卒業生を即戦力として臨床現場に輩出してきました。
詳しく知るこれまでの実績から、臨床現場では「社医学」として絶大な信頼を得ています。
また、文部科学大臣より職業実践専門課程のみならず、
第三者評価やリハビリテーション教育評価機構からも認定を受けています。
日本初の夜間部理学療法士養成校として1973年に開学した社会医学技術学院はこれまでに4,000名以上の卒業生を即戦力として臨床現場に輩出してきました。
詳しく知る卒業までにかかる学費は、昼間部426万円、夜間部408万円と、首都圏の医療系専門学校で最も安い水準に設定されています。期限までの納入が困難な場合は、申請により分割納入を許可する制度もあります。実習費の追加徴収なども行いませんので、諸経費も最小限に抑えることができます。
本校は高等教育の修学支援新制度(高等教育無償化)の対象校です。住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯などの要件を満たすと、授業料・入学金の免除または減額や返還不要の給付型奨学金の支給を受けることができます。
本校卒業後に当該医療施設で一定期間働くことで返還が免除される「医療施設の奨学金」をはじめ、社医学独自の奨学金制度があります。日本学生支援機構や東京都育英資金の奨学金や、日本政策金融公庫などの教育ローンも利用できます。
これまでに多くの優れた人材を送り出してきた実績と信頼から、本校には毎年卒業生数を大きく上回る求人が届きます。自分が目指す分野へ進み、さまざまなフィールドで活躍しています。
詳しく知る
POINT 01文部科学大臣または厚生労働大臣指定の養成校であれば、専門学校と大学どちらを卒業しても国家試験受験資格を得ることができ、取得できる資格にも違いはありません。
POINT 02専門学校は理学療法・作業療法の分野について実践的で専門的な内容に特化しており、病院や福祉施設など現場で働くために必要な知識と技術をより深く学ぶことができます。一方、大学は専門分野のほかに自分の興味のある分野や一般教養なども学びます。資格取得のための授業や実習の内容に違いはありません。
POINT 03取得する国家資格は同じであるため、就職時に専門学校卒か大学卒かという学歴の違いによって待遇に差はありません。給与面でも、公立病院など一部を除いて初任給はかわりません。
これはお子様の将来を考える上で非常に重要な点です。どちらも国家試験の受験資格を得られる点に違いはありません。最大の違いは以下となります。
・大学(4年制) : 一般教養を含む幅広い学問を4年間かけて学びます。
・当学院(3年制) : 医療現場で「即戦力」となるための専門知識と実践技術にカリキュラムを特化しています。
保護者の皆様にとっての具体的なメリットは、「時間」と「費用」です。
1.学費の総額
3年制の昼間部(理学療法学科・作業療法学科)は、卒業までの学費総額が426万円です。これは、大学の4年間(一般的に700万円以上 )や、他の都内専門学校(例:518万円 、450万円 )と比較しても、非常に経済的な水準です。
2.1年早いキャリアスタート
3年制のため、大学に進学した同級生よりも1年早く専門職として就職し、社会人としてのキャリアと収入を得ることができます。
つまり、当学院の3年制は「1年分の学費がかからない」ことに加え、「1年早く収入を得られる」という、将来設計において大きな経済的メリットを生み出します。
ご安心ください。当学院は「学生中心の教育」を理念としており、一人も置き去りにしない体制を整えています。
・高い合格実績
令和5年度(2023年度)の国家試験において、理学療法学科昼間部は98.3%という高い合格率を達成しました。これは、全国平均を上回る数字です。(なお、同年度の夜間部は理学療法学科・作業療法学科ともに100%を達成しています。)
・徹底したサポート体制
この高い合格率は、手厚いサポート体制によって作られています。当学院は少人数制(作業療法学科30名、理学療法学科35名)を採用しており、教員が学生一人ひとりの習熟度を把握し、個別指導や補講、国家試験対策まできめ細かくサポートします。
・「仲間」の存在
また、当学院には高校新卒の方から社会人経験者まで、多様な年齢・経歴の学生が在籍しています。在校生からは「クラスメイトの勉強へのモチベーションが高い」「わからない事はクラスメイトが教えてくれる」といった声も聞かれ、同じ目標を持つ仲間と支え合い、高め合える環境が整っています。
理学療法士・作業療法士は、これからの高齢社会においてますます需要が高まる、非常に安定した専門職です。その中でも、当学院の就職実績は群を抜いています。
・希望者就職率100%
開学以来、希望者の就職率は100%を維持し続けています。
・圧倒的な求人数(「選ばれる」就職)
当学院の強みは、単に「就職できる」ことではなく、「就職先を選べる」点にあります。 卒業生約140名に対し、全国の医療機関から届く求人数は年間7,000名以上、年度によっては約1万名に達します。ある年度の求人倍率は、理学療法学科で50倍、作業療法学科で235倍を記録しました。 これは、お子様がご自身の希望や適性に合った職場を、自信を持って選べることを意味します。
・53年の伝統と信頼
1973年の創立以来、4,000名以上の卒業生が全国の医療現場で活躍しています。この強力な卒業生ネットワークと、現場で「即戦力」として評価される教育が、高い求人数と信頼に繋がっています。
当学院は、都内の医療系専門学校で最も安い水準の学費を設定しており、経済的負担を軽減する多様な制度を設けています。
・学費総額(卒業まで)
3年制昼間部(理学療法学科・作業療法学科):426万円
4年制夜間部(理学療法学科):408万円 (※別途、教科書・白衣代などの諸経費が年間6万~10万円程度(昨年度実績)必要です。)
・主な学費支援制度
1.高等教育の修学支援新制度(国の制度)
当学院は、授業料等の減免と給付型奨学金が受けられる国の新制度の対象機関です。
2.日本学生支援機構(JASSO)奨学金など
国や東京都の奨学金(貸与型)も利用可能です。
3.医療施設の奨学金制度(当学院独自)
複数の医療施設(博栄会グループ、河北医療財団など)が、当学院の学生のために「給付型奨学金」(月額4~5万円、無利子)を設けています。卒業後、それらの施設へ就職し、一定期間勤務することで「奨学金の返還が免除」されます 。これは、学費の心配をしながら就職先を探す必要がない、非常に安心な制度です。
4.学生ほう賞(当学院独自)
学年の成績優秀者(最終学年を除く)は、翌年度の年間授業料が「半額免除」となる制度があります。
5.卒業生親族の入学金減免制度(当学院独自)
3親等以内の親族に当学院の卒業生・在校生がいる場合、入学金の半額(18万円)が減免(入学後に返金)されます。
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