強み_01 高い国家試験合格率
専任教員の充実したサポートと
長年の実績に裏付けられた「国家試験対策」。
教員の個別指導や模擬試験の分析、学生同士でのグループワークなど、社医学独自の国家試験対策プログラムで合格まで丁寧にサポートします。
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実技授業を多く取り入れ、現場で使える技術や知識を身につける事ができる本校には、
同じ目標を持った仲間とともに学び、ともに成長できる環境が整っています。
少人数クラスで、教員がいつも近くでサポート。国家試験合格を目指しましょう!
教員の個別指導や模擬試験の分析、学生同士でのグループワークなど、社医学独自の国家試験対策プログラムで合格まで丁寧にサポートします。
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これまでに多くの優れた人材を送り出してきた実績と信頼から、本校には毎年卒業生数を大きく上回る求人が届きます。自分が目指す分野へ進み、さまざまなフィールドで活躍しています。
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日本初の夜間部理学療法士養成校として1973年に開学した社会医学技術学院はこれまでに4,000名以上の卒業生を即戦力として臨床現場に輩出してきました。
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入学から卒業までかかる学費は、3年制の理学療法学科昼間部・作業療法学科昼間部は426万円、4年制の理学療法学科夜間部は408万円。都内で最も安い水準に設定されています。
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家族が働いている高齢者施設にボランティアに行った際、高齢の方を支援する職業になりたいと考えました。それから様々な職種を調べ、医療の面から支援できる理学療法士を目指しました。社医学は学校説明会に参加した際、先生方がやさしく教えてくださった事と実習先の豊富さが決め手になりました。入学して特に良いと思った事は、体験型の授業が多く、臨床をイメージしやすい事です。また、先生方がいつも気にかけてくださり、授業でわからなかった事などをいつでも質問できる環境で、勉強面だけでなく、学生生活のサポートが充実しています。
理学療法学科を知る
全治一年ほどの大きな怪我を負ってしまった事があるので、その際は普段通りの日常生活が送れず、身体も精神も苦しい時期がありました。そんな時に療法士に支えてもらった経験を通して、私も困っている人を精神的・身体的にサポートできる人になりたいと思い作業療法士を目指しました。勉強は覚える事が多くて大変ですが、授業でわからない事があった時は先生方がていねいに教えてくれます。実際に身体を使いわかりやすく学べる運動学」や、自分の身体の事と照らし合わせながら学べる解剖学」が好きな授業です。
作業療法学科を知る
POINT 01東小金井駅から徒歩3分の好立地にある社医学。開学から53年の伝統校ならではの魅力あふれる本校の特徴が良くわかります。学内ツアーや夜間部の授業見学などを通して本校の雰囲気も感じてみてください。
POINT 02在校生が参加する説明会では、参加者のみなさまをエスコート。普段の学校生活の様子や勉強方法、先生たちのサポートの様子など、学生ならではの視点で詳しく教えてくれます。あなたの疑問や不安は全て解消できるでしょう。
POINT 03学校説明会だけでなく、授業体験や模擬授業など、体験型のイベントも開催します。実際の授業に参加したり、理学療法・作業療法を体験したりと、職業理解を深めて、志望校の選択に役立ててください。
POINT 01文部科学大臣または厚生労働大臣指定の養成校であれば、専門学校と大学どちらを卒業しても国家試験受験資格を得ることができ、取得できる資格にも違いはありません。
POINT 02専門学校は理学療法・作業療法の分野について実践的で専門的な内容に特化しており、病院や福祉施設など現場で働くために必要な知識と技術をより深く学ぶことができます。一方、大学は専門分野のほかに自分の興味のある分野や一般教養なども学びます。資格取得のための授業や実習の内容に違いはありません。
POINT 03取得する国家資格は同じであるため、就職時に専門学校卒か大学卒かという学歴の違いによって待遇に差はありません。給与面でも、公立病院など一部を除いて初任給はかわりません。

病気、けが、加齢、障害などによって運動機能が低下した人に対して、身体運動や基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、さらには強化を目的に、運動療法や物理療法などを用いて支援する仕事です。
◎医療機関(病院・クリニックなど)
◎介護・福祉関連施設
(介護老人保健施設、通所・訪問リハビリテーションなど)
◎行政機関(保健所、地域包括支援センターなど)
◎スポーツ分野(スポーツチームなど)

病気やけがなどによって心や身体に障害がある人など日常生活に支援を必要とする人に、「作業」(食事、入浴、遊び、趣味など日常に関わるすべての諸活動)をとおして「その人らしい」生活の獲得を目指して支援する仕事です。
◎医療機関(病院、クリニックなど)
◎介護・福祉施設
(介護老人保健施設、児童発達支援センターなど)
◎教育機関(特別支援学校、教育委員会など)
◎司法機関(刑務所、保護観察所など)
これは皆さんの進路にとって一番大切な質問ですね。 どちらも卒業すれば国家試験の受験資格がもらえる点は同じです 。最大の違いは「プロになるまでの早さ」と「卒業後の経済的な差」です。
これは皆さんの進路にとって一番大切な質問ですね。どちらも卒業すれば国家試験の受験資格がもらえる点は同じです。最大の違いは「プロになるまでの早さ」と「卒業後の経済的な差」です。
① 専門分野に集中する「3年間」
大学の4年間は、一般教養なども幅広く学びます。一方、社医学の3年制(理学療法学科・作業療法学科 昼間部)は、理学療法士・作業療法士になるための専門知識と技術の学びにカリキュラムを特化しています。「最短で、即戦力になるプロ」を育てるための3年間です。
② 1年早くプロとしてスタートできる
3年制なので、大学の同級生より1年早く国家資格を取り、プロとして現場でキャリアをスタートできます。
③ 卒業までにかかる「学費」
学費にも大きな違いがあります。
・社医学(3年制昼間部):卒業までの学費総額 426万円
・4年制大学(一般的):卒業までに約700万円以上
社医学は、大学の約3分の2の費用で国家資格を目指せる、都内でも最も安い水準の学費を設定しています。
1年早く働き始められること(=1年分お給料をもらえる)も考えると、その差はさらに大きくなります。
どちらもリハビリの国家資格ですが、得意分野が違います。
・理学療法士 (PT)
「立つ」「歩く」「起き上がる」といった、体の基本的な動きの専門家です。ケガや病気からの回復を助け、スポーツ選手の競技復帰などもサポートします。
・作業療法士 (OT)
食事や着替えなどの「日常生活」から、趣味、仕事、勉強など、その人らしい「社会生活」まで、心と体の両面からサポートする専門家です。
社医学のオープンキャンパスでは、両方の仕事を体験できる「模擬授業」などを開催しています。ぜひ参加して、どちらが自分に合っているか確かめてみてください。
専門的な勉強なので、確かに簡単ではありません。でも、社医学には「学生中心の教育」 という理念があり、皆さんを全力でサポートする体制が整っています。
・少人数クラスで安心
1クラスは作業療法学科で30名、理学療法学科で35名と少人数制です。先生との距離が近く、質問しやすい環境です。
・年齢も経験も違う「仲間」の存在
社医学には、高校からすぐ入学した人から、社会人を経験した人(元プロボクサーの先輩も!)まで、色々な学生がいます。 在校生は、「クラスメイトの勉強へのモチベーションが高い」「わからない事はクラスメイトが教えてくれる」と話しています。高校卒業後に入学した学生も、「最初は不安だったけど、様々な経験を積んでいる人と関わることで、勉強だけでは知ることのできない、違った視点の考え方を学べた」と語っています。お互いに得意なことを教え合い、励まし合える仲間がいるのは、社医学の一番の強みです。
そのための「実績」と「サポート」が社医学にはあります。
・高い国家試験合格率
令和5年度(2023年度)の国家試験では、理学療法学科 昼間部の合格率は98.3%でした。これは全国平均を上回る高い数字です。(夜間部は理学療法学科・作業療法学科ともに100%でした。)
・「就職できる」のレベルが違います
希望者の就職率は100%です。 でも、もっとすごいのはその中身です。卒業生約140名に対し、病院や施設から「ぜひ社医学の卒業生が欲しい」と寄せられる求人数は、なんと年間7,000〜10,000件! ある年度の求人倍率は、理学療法学科で50倍、作業療法学科で235倍にもなりました。 これは、皆さんが「就職先を探す」のではなく、「膨大な選択肢の中から、自分が働きたい病院や施設を“選べる”」ということを意味します。
国家資格を目指すので勉強は真剣ですが、充実したキャンパスライフを送るための環境もしっかり整っています。
・キャンパスは駅の目の前!
JR中央線「東小金井駅」から徒歩3分とアクセス抜群です。
・サークル・イベントも
スポーツ系(フットサルなど )や趣味のサークル活動も盛んです。また、学生が主体となって企画するイベント(文化祭・体育祭)もあり、学科や年齢をこえた仲間ができます。
・卒業生の声
卒業生は、社医学時代を「勉強、サークル、アルバイト…充実感満点の学生生活」だったと振り返っています。
まずは、ぜひオープンキャンパスや学校説明会に来てください! 在校生や先生たちと直接話せるチャンスです。 参加者は、学校見学で「先生が親身になって相談に乗ってくれたこと」や「在校生が真剣に勉強している姿」を見て、社医学に決めたと話しています。
皆さんの目で、社医学の「雰囲気」や「熱意」を確かめに来てください。
入試や学費・学校生活・就職・採用に関することなども、下記よりお気軽にお問い合わせください。
月-金 9:00-17:30 / FAX:042-385-0118