POINT 01無駄をなくした
効率的なカリキュラム
昼間働き、夜間学ぶ学生たちにとって、時間のロスはできる限りなくしたいもの。その点を十分に考慮したカリキュラムを編成しています。授業においても対面とオンラインを併用し、効率よく学べるようにしています。

4年制/18:00-21:10
定員:35名
理学療法学科・夜間部では、さまざまな経験を持った学生が集まり、
限られた時間に充実したカリキュラムで理学療法士を目指しています。
少人数制を活かし、昼間の仕事と夜の勉強で忙しい学生を教員がきめ細やかにサポート。
一人ひとりの経験や目標を踏まえ、指導しています。
POINT 01昼間働き、夜間学ぶ学生たちにとって、時間のロスはできる限りなくしたいもの。その点を十分に考慮したカリキュラムを編成しています。授業においても対面とオンラインを併用し、効率よく学べるようにしています。
POINT 021年次から臨床見学を実施。2年次には介護老人保健施設での実習を行い、低学年のうちからさまざまな臨床現場を体験します。時間をかけて自分のやりたい事を考えられる環境を提供しています。
POINT 03一人ひとりへ目の行き届いた指導を心がけ、日頃から学生と教員が一体感の持てるクラス運営に力を注いでいます。進級時には、成績や個別の悩み、進路などに合わせて個別サポートも実施。充実した4年間を過ごせるよう、万全のフォローを行います。
1年次心身の仕組み・機能や理学療法の基礎を学びます。
2年次疾患に対する知識や、検査・測定など評価の方法を学びます。
3年次治療・支援の考えを学び、臨床実習で技術と結びつけます。
4年次知識と技術、医療者としての態度の集大成として総合的な臨床実習に臨みます。

義足などの補装具の機能や構造、調整技術および障がいに応じた活用方法などを習得します。義肢装具の支給・給付に関する制度も学びます。

治療計画や治療前後の効果を判定するための評価を学びます。検査や測定などの実技を通して、知識と技術を身につけていきます。

関節の柔軟性向上、筋力強化、体力向上などを目的とした、各種運動療法を学びます。

社会経験のある方も多い夜間部では、資格取得後の活躍の場を広げるため、理学療法士としての創業や事業について実例をもとに学びます。
科学的思考の基盤を育て、人間と生活、社会の理解を深めます
基基礎力養成講座
情報社会と情報リテラシー
バイオメカニクス
医療コミュニケーション論
医療専門職として必要な基礎医学分野を学びます
解剖学Ia/解剖学Ib/解剖学II/生理学Ia/生理学Ib/生理学IIa/生理学IIb
人間発達学
臨床心理学
リハビリテーション概論
理学療法専門分野の評価や専門分野を学んでいきます
理学療法概論
理学療法演習Ⅰ
フィジカルアセスメント
生活環境支援理学療法学
実際の臨床見学を通じて職業・職域を理解します
臨床見学実習
医療専門職として必要な臨床医学分野を学びます
運動学Ⅰ/運動学Ⅱ/運動学演習/病理学概論/臨床神経学/整形外科学Ⅰ/整形外科学Ⅱ/臨床内科学Ⅰ/臨床内科学Ⅱ
リハビリテーション医学
社会医学
理学療法の専門知識・技術を学び身につけます
理学療法演習Ⅱ
理学療法評価学Ⅰ
理学療法評価学Ⅱ
運動療法学
日常生活活動論
地域理学療法学
臨床現場の見学(介護・検査実習)を通じて職業・職域をさらに学びます
臨床実習Ⅰ
医療専門職として必要な臨床医学分野を学びます
疾病管理論
臨床運動学
理学療法専門分野の評価から治療について修得します
理学療法演習Ⅲ/理学療法評価学Ⅲ/理学療法臨床推論/運動器系理学療法学/中枢神経系理学療法学Ⅰ/中枢神経系理学療法学Ⅱ/発達系理学療法学/神経筋系理学療法学/物理療法学/日常生活活動論演習/義肢装具学/内部系理学療法学
評価実習を通じて臨床思考能力を修得します
臨床実習Ⅱ
科学的・論理的思考力を育て、専門課目を学ぶ基盤をつくります
問題解決のための研究法
生命倫理学
アントレプレナーシップ入門
現代社会と社会保障
医療専門職として必要な臨床医学分野を学びます
精神医学概論
保健医療福祉連携論
理学療法の専門知識・技術にとどまらず、地域福祉、地域リハビリについても理解を深めます
理学療法演習Ⅳ
理学療法演習Ⅴ
理学療法管理学
義肢装具学演習
高齢期理学療法学
理学療法技術論
総合臨床実習を通じて評価から治療全般を経験し、理学療法士の業務の総合を経験します
臨床実習Ⅲ-A
臨床実習Ⅲ-B
基礎医学実習
臨床見学実習(1週間)
地域リハ実習・検査測定実習(2週間)
評価実習(3週間)
総合臨床実習(14週間)
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