3年制/9:00-16:30
定員:70名 2クラス

理学療法学科
昼間部

対象者に真剣に向き合うために、
必要な知識と考える力をつける。

理学療法学科・昼間部は、教員の目が行き届く1クラス35名の少人数制で、学生一人ひとりをしっかりサポート。
アクティブラーニングを採用した授業や豊富な実技授業、充実した臨床実習などが特長です。
また各学年間の交流する授業を通して、学生同士の先輩後輩のつながりも大事にしています。

取得できる資格
・理学療法士国家試験受験資格
・専門士(医療専門課程)称号付与
・大学編入学試験受験資格
・日本パラスポーツ協会公認初級パラスポーツ指導員
入学者の状況
理学療法学科学科長 小林 規彦

資格取得要件
最短の3年で、
現場で活躍できる
理学療法士を目指す。

理学療法学科学科長小林 規彦

本校の昼間部は、高校卒業後の現役生以外にも大学卒業生や社会人経験者が多数在籍している事が特徴といえます。そのため、多年齢層により構成された学習環境で、刺激に満ちた日々を過ごす事になるでしょう。教職員の万全なサポートのもと、3年という短期間で濃密な学院生活の先に、理学療法士として活躍できる輝く未来が待ち受けています。

来て、見て、もっとわかる社医学!

Point 理学療法学科昼間部の3つのポイント

POINT 01

基礎医学の学習時間を
十分に確保

理学療法を学ぶにあたって、人体への理解を深める事はとても重要です。そのため、十分な学習時間を確保し、多彩な教材を用いた授業を実施。生理学実習を行うなど、自分で体験する事により興味を持って取り組めるよう工夫しています。

POINT 02

学生一人ひとりの理解度に
あわせて丁寧にフォロー

学生一人ひとりの理解度や技術取得レベルを教員陣がしっかり把握し、きめ細かくフォロー。専門分野の授業では、実技形式の授業を多く導入し、理学療法士の仕事のイメージを明確化させます。

POINT 03

さまざまな症例を
取り上げながら授業を進行

習得した知識や技術を、人体の構造や病気の特徴と関連させて理解をより深められるように、具体的な症例を取り上げながら授業を展開。臨床実習に備えて、現場を意識したグループワークを実施。

Step 理学療法学科昼間部の学びのステップ

1年次

ヒトのからだの仕組みや
理学療法の基礎を学ぶ

「解剖学」「生理学」「運動学」など、身体機能の基礎を学びます。

2年次

理学療法の専門知識と
技術を学習

「臨床神経学」「整形外科学」などの臨床医学や、理学療法の専門知識・技術を学習します。

3年次

総合臨床実習で
実践能力を習得する

これまで学んだ知識と技術、医療者としての態度の集大成として、臨床実習に臨みます。

Feature 理学療法学科昼間部の特色のある授業

日常生活活動論

普段、無意識に行っている「移動」「排泄」「食事」「更衣」「洗面」「入浴」はどのように行われているかを学びます。動作の介助方法や車いす、杖など移動補助具の処方方法も身につけます。

運動器系理学療法学

代表的な整形外科疾患の特徴や現れやすい障がいを理解し、それぞれの疾患に合わせた検査方法や治療方法の実技を学びます。

フィジカルアセスメント

患者さんの身体状況を把握・評価するために、問診、視診、触診、聴診、打診などの技術を学びます。

保健医療福祉連携論

多職種理解と連携について学びます。近隣の看護学校と合同授業を行い、学生同士での交流を通して、幅広い知識やコミュニケーション力を身につけます。

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Time Table 理学療法学科昼間部の時間割例

1限 9:00-10:30 理学療法評価学Ⅰ 人間発達学 物理療法学Ⅰ
2限 10:40-12:10 フィジカルアセスメント 運動学Ⅱ 理学療法評価学Ⅰ
昼休み 70分
3限 13:20-14:50 リハビリテーション医学 解剖学Ⅱ 生理学Ⅱ 解剖学Ⅰ
4限 15:00-16:30 生理学Ⅰ 臨床心理学
1限
9:00-10:30
2限
10:40-12:10
昼休み
70分
3限
13:20-14:50
4限
15:00-16:30
理学療法評価学Ⅰ リハビリテーション医学
フィジカル
アセスメント
解剖学Ⅱ 生理学Ⅰ
人間発達学 運動学Ⅱ 生理学Ⅱ
物理療法学Ⅰ 理学療法評価学Ⅰ 臨床心理学
解剖学Ⅰ

授業は9:00に始まり、90分授業を1日最大4コマ行います。通常、土日に授業はありません(臨床実習を除く)。空きコマの時間は予習・復習等に有効活用できます。

Schedule 理学療法学科昼間部の3年間のスケジュール

Curriculum 理学療法学科昼間部のカリキュラムマップ

1年次

基礎分野

科学的思考の基盤を育て、人間と生活、社会の理解を深めます

基礎力養成講座
情報社会と情報リテラシー
バイオメカニクス
医療コミュニケーション論Ⅰ
生命倫理学
現代社会と社会保障

専門基礎分野

医療専門職として必要な基礎医学分野を学びます

解剖学Ⅰa / 解剖学Ⅰb / 解剖学Ⅱa / 解剖学Ⅱb / 生理学Ⅰa / 生理学Ⅰb / 生理学Ⅱa / 生理学Ⅱb
人間発達学
運動学Ⅰ
運動学Ⅱ
リハビリテーション医学
臨床心理学
リハビリテーション概論

専門分野

理学療法専門分野の評価や専門分野を学んでいきます

理学療法概論
理学療法演習Ⅰ
フィジカルアセスメント
理学療法評価学Ⅰa
理学療法評価学Ⅰb
物理療法学Ⅰ
生活環境支援理学療法学

臨床実習

実際の臨床見学を通じて職業・職域を理解します

臨床見学実習

2年次

基礎分野

医療専門職として必要なスキルやマナーを学びます

医療コミュニケーション論Ⅱ

専門基礎分野

医療専門職として必要な臨床医学分野を学びます

運動学演習
病理学概論
臨床神経学
整形外科学Ⅰ
整形外科学Ⅱ
臨床内科学Ⅰ
臨床内科学Ⅱ
社会医学
臨床運動学

専門分野

理学療法専門分野の評価から治療について修得します

理学療法概論
理学療法演習Ⅰ
フィジカルアセスメント
理学療法評価学Ⅰa
理学療法評価学Ⅰb
物理療法学Ⅰ
生活環境支援理学療法学

臨床実習

実際の臨床見学を通じて職業・職域を理解します

理学療法演習Ⅱ
理学療法演習Ⅲ
理学療法評価学Ⅱa
理学療法評価学Ⅱb
理学療法評価学Ⅲ
理学療法臨床推論
運動療法学
運動器系理学療法学
中枢神経系理学療法学Ⅰ
発達系理学療法学
神経筋系理学療法学
物理療法学Ⅱ
日常生活活動論
義肢装具学
地域理学療法学

3年次

基礎分野

科学的・論理的思考力を育て生涯にわたって学び続ける基盤をつくります

問題解決のための研究法

専門基礎分野

医療専門職として必要な臨床医学分野を学びます

疾病管理論
精神医学概論
保健医療福祉連携論

専門分野

理学療法の専門知識・技術にとどまらず、生活環境、地域リハビリについても理解を深めます

理学療法演習Ⅳ
理学療法演習Ⅴ
理学療法管理学
中枢神経系理学療法学Ⅱ
日常生活活動論演習
義肢装具学演習
内部系理学療法学
高齢期理学療法学
理学療法技術論

臨床実習

総合臨床実習を通じて評価から治療全般を経験し、理学療法士の業務の総合を経験します

臨床実習Ⅲ-A
臨床実習Ⅲ-B

Training 理学療法学科昼間部の臨床実習

1年次

基礎医学実習
臨床見学実習(1週間)

2年次

地域リハ実習・検査測定実習(2週間)
評価実習(3週間)

3年次

総合臨床実習(14週間)

Voices 理学療法学科昼間部の学生の声

  • 杉浦涼介さん

    東京都立日野高等学校卒業

    伝統ある理学療法の学校で、国試合格率の高さや求人数の多さが決め手でした。駅からもちかく通いやすく、学費も安くてとても良いと感じました。先生と学生の距離が雰囲気の良い学校です。

  • 原田凜菜さん

    東京都立飛鳥高等学校卒業

    入学前は勉強面での不安が大きかったですが、先生方が分かりやすく丁寧に教えてくれたり、テスト前には先輩が教えてくれたりとアットホームな雰囲気で学べるところが魅力です。

  • 平原歩花さん

    東京都立東大和高等学校卒業

    先生や先輩とも仲が良くて明るい雰囲気です。学校には社会人の方もいるので幅広い世代の方と交流できるのも魅力です。テスト前にはラウンジで友達と話しながら楽しく勉強しています。

  • 岡野新さん

    筑波大学卒業→社医学

    社医学は、大学の教授からの勧めで知りました。学費が安く、長い歴史がある事などが魅力でした。様々な経験やキャリア持った先生方がいるので、進路についても幅広く対応をしてくれます。

System 理学療法学科昼間部の単位認定制度

単位認定制度について(PDF)

もっと、社医学の強み!

  1. 社医学4つの強み01

    Strength 01

    高い国家試験
    合格率

  2. 社医学4つの強み02

    Strength 02

    就職100%で
    満足度が高い

  3. 社医学4つの強み03

    Strength 03

    53年の伝統と
    4000名の実績

  4. 社医学4つの強み04

    Strength 04

    首都圏最安
    の学費

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