理学療法士や作業療法士。
誰かの力になりたいという素晴らしい目標を胸に、学びをスタートさせた皆さんは、日々一生懸命に机に向かわれていることでしょう。
しかし、専門的な勉強の難しさに戸惑ったり、実習を前にして言いようのない緊張を感じたり。あるいは、国家試験という大きな壁にプレッシャーを感じることもあるかもしれません。
そんなとき、不安や悩みを感じるのは、決してあなたが「弱い」からではありません。むしろ、それはあなたが自分の将来と、支えたい誰かのために真剣に向き合っている証拠です。
その不安は、プロを目指す道において、とても大切な感情のひとつです。私たちは、あなたのその繊細で真面目な想いを、何よりも大切にしたいと考えています。
専門カウンセラーによる安心の相談環境
社医学では、皆さんがココロの荷物を少しだけ降ろせる場所として「学生相談室」を用意しています。専門のカウンセラーが、あなたの声にじっくりと耳を傾けます。
多様な相談スタイル
対面だけでなく、あなたの話しやすい方法を選べます。
- 対面相談(じっくりお話ししたい方に)
- 電話相談(まずは声だけで相談したい方に)
- オンライン相談(自宅など落ち着く場所から)
秘密厳守の約束
「相談室で話された内容については、決して外部に漏らしません。」これは相談室の絶対のルールですので、安心して今の気持ちを言葉にしてください。
「先生×カウンセラー」が支える重層的なサポート体制
相談室は、孤立した場所ではありません。学校全体が「ワンチーム」となって、あなたを見守る体制を整えています。
担任の先生との温かなリレー
日々の生活を一番近くで見ている担任の先生が、あなたの小さな変化に気づくことがあります。
「最近、少し疲れているかな?」と感じたとき、担任が相談室への「橋渡し」を丁寧に行います。
プライバシーを守りながら環境を整える
カウンセラーは、あなたのプライバシーを厳守した上で、必要に応じて教職員へ「学生への接し方の助言」を行うこともあります。
あなたが無理なく学業を続けられるよう、多角的なサポートを実現しています。
数字で見る「相談室はみんなの味方」
相談室を利用することは、特別なことではありません。多くの先輩や仲間が、自分をメンテナンスするために活用しています。
- 学生の利用率:約17%と、学生全体のおよそ6人に1人が利用している計算です。決して珍しいことではありません。
- 「困ったときに立ち寄る、当たり前の場所」として社医学に定着しています。
あなたらしい学生生活を送るために
入学を検討されている方、保護者の方、そして在校生の皆さん。
リハビリテーションのプロを目指す道は、時に険しく感じることもあるでしょう。特に保護者様におかれましては、お子様が専門職としての重圧に耐えられるか、ご心配されることも多いかと存じます。
社医学には、技術だけでなく、学生の「心」を支える専門家と教職員が揃っています。ひとりで頑張りすぎる必要はありません。
少しでも「疲れたな」「誰かに話したいな」と思ったら、いつでも扉を叩いてください。私たちは、あなたがあなたらしく、笑顔で卒業の日を迎えられるよう全力で支えます。
オープンキャンパスでサポート体制を確認しよう
この記事を読んで興味を持ってくれた方は、ぜひ社医学のオープンキャンパスに参加してみてください。
東京都小金井市にある専門学校社会医学技術学院(社医学)は、50年以上の長年にわたり、医療現場を支える理学療法士・作業療法士を育成してきた伝統ある専門学校です。
教員や在校生と直接話ができるので、あなたの疑問や不安を全て解消することが出来ます。平日・土日祝ともに開催中!まずは気軽な気持ちで、あなたの未来のキャンパスを覗いてみませんか?
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