年齢も立場も様々在校生の声

筋トレの怪我をきっかけに理学療法士を志し、働きながら学べる夜間部へ。
温かな「人」が決め手の学校選びや、専門実践教育訓練給付制度による学費負担の軽減、
スキマ時間を活用したスマホ学習法など、リアルな体験談を紹介。
経済的・精神的な安心感を得ながら効率的に夢を追う、社会人学生の等身大の姿に迫ります。
話し手:
北村 弦騎 さん/理学療法学科夜間部
社会人 → 社医学
趣味で筋トレをしているのですが、ベンチプレスで右肩を痛めて、それで整形外科に行ったらリハビリを勧められて、担当してくれた理学療法士の先生にすごくお世話になったんです。そのとき理学療法士という存在を初めて知りました。

“人”ですね。夜間部がある学校は都内で3校くらいしかなかったんですけど、その中でも社医学に来てみたら、説明会の段取りや資料の準備ひとつを見ても、来校者の時間を大切にしようという気持ちが伝わってきましたし、在学生の方まで笑顔で相談に乗ってくれました。さらに別日に参加したナイトセミナーでは、担当の先生と話していたら他の先生たちも集まってきて、気づけば3人がかりで親身に話を聞いてくださっていて。そういうところが温かくて素敵な学校だなと思ったので、ここしかないと思いました。
入学前にパンフレットで昼間部にはあることを知っていましたが、夜間部が対象なのは入学後に知りました。ラッキーだなと思いました。
全然大変じゃなかったです。ハローワークに行って書類を出すくらいで、スムーズに進みました。
シンプルにお金が助かります。学費の負担も軽くなりますし、4年生の時には臨床実習がかなりの期間あって、満足に働けないことも想定されるので、その期間に備えて貯金もできます。精神的にも安心して学業に集中でき、本当に助かっています。
隙間時間を活用しています。資料はスキャナーを自分で購入し、スマホに取り込んで、仕事の合間や移動時間にも見返せるようにしています。

年齢層も幅広く、10代から60代までいます。
入学前は夜間部だからみんな仕事をしていて忙しいので、人間関係もそれぞれバラバラなんじゃないかなと思っていました。
でも実際は、自分が学生だった頃よりも一体感があって、わからないことを自然に教え合ったり、クラスでスポッチャに行ったり、仕事でどうしても授業を休まないといけない日があっても、ノートや試験範囲を頼む前に共有してくれたりするんです。
まだ明確には決まっていないんですけど、まず患者様のQOLを高めることを大前提に、関わる人みんなにもポジティブな影響を与えられるようなPTになりたいなと思っています。僕は物心ついた時から自分も周囲もハッピーでいられるようにしたいという思いがあって医療はチームで行うものなので、自然とそれはマッチするのかなと思います。名前が「げんき」なので、名前負けしないようにいつも必死なんです(笑)
家族をはじめ、これまで多くの方から支えや助けをいただいてきたという実感があります。その感謝を、今度は自分が周囲へ還元していきたいという思いが現在の価値観の根底にあるのだと思います。
まず社医学に来てみてほしいです。一人で悩むより、先生や先輩に相談すると『やれるかも』と思えるきっかけが見つかるかもしれません。社医学は「ただ資格を取る」だけじゃなく、人間力や人とのつながりを大事にしてくれる場所だと思います。勉強は自分自身で向き合うものですが、その過程を一人で抱え込む必要はありません。仲間や先生と支え合いながら取り組める環境があります。まずは一度、この雰囲気を感じてみてほしいです。
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