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夜間部学生インタビュー 夜間部なら、知識とともに経験も積める!
2018年10月30日インタビュー

高校卒業後、作業療法学科に入学した小俣さん。

時間を有効活用しながら学びと仕事を両立しています。

 

作業療法学科夜間部1年 小俣さん

 

「作業療法士」を目指したきっかけは?

私が中学生のときに同居していた祖母が認知症になり、

何とか力になりたいと思いました。認知症を調べると、

今は治す方法はないけれど作業療法で進行を遅くすることができるのを知り、

それで作業療法士を志しました。

 

社会医学技術学院を選んだのは?

高校の進路指導の先生に作業療法学科へ行きたいと相談したら社医学を勧められ、

社医学実施の病院見学やオープンキャンパスに参加しました。

作業療法士の仕事がイメージでき、

学校では学生さんたちが楽しそうに授業を受けているのもわかりました。

同じ目標をもって年齢に関係なく付き合える雰囲気で、

社会勉強にもなるし、絶対頑張れると思いました。

 

「夜間部」に入った理由は?

社医学の作業療法学科は夜間部しかないと知ったとき、とまどいました。

でも、昼間に病院や老人保健施設等で働くことで、

患者さんや対象者の方との接し方を学べるという周りのアドバイスで気持ちが変わりました。

知識だけでなく現場で経験が積めるのはとても貴重だと思います。

現在、学校に行く前に精神科の病院でアルバイトをしています。

朝早くから夜遅くまで活動しているので大変といえば大変。

でも、慣れてきたせいか今はちょっとした余裕も生まれています。

 

みんなに一言!

社会経験のない私にとって働きながら学ぶことは難しいことばかりでしたが、

楽しみや喜びがあると前向きになれます。学校選びに悩んでいる方へ。

社医学なら、とても楽しい学校生活が待っていますよ!

 

 

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