社医学について

教育理念

本校は、人により添い、生きることを支えるために、専門的知識及び技術を習得するとともに、
深い人間愛と高い人間性を涵養し、社会に貢献する理学療法士・作業療法士を育てます。

ご挨拶

理事長 山田 千鶴子

理学療法士、
作業療法士という
仕事の楽しさを
知ってほしい。

学校法人日本リハビリテーション学舎 理事長

山田 千鶴子

当学院は創立50年を超える理学療法士・作業療法士の養成校です。東日本では盲学校を除く一番歴史の長い学校になります。そのためよく「伝統校」と言われます。これをお読みの皆さんは、「伝統校」という言葉からどのようなイメージを持たれるでしょうか?レトロなちょっと暗い建物?厳格な先生達?確かに本校の校舎は今風ではなく、昭和を思わせるかもしれません。
でも中に足を踏み入れると、学生さん達の明るい声が聞こえ、その中心に教員がいる事もしばしばです。先生達は若い人ばかりではありませんが、それぞれが自分の専門性を学び、それを学生達に伝える事を楽しんでいます。なにより理学療法士・作業療法士という仕事が好きで、その楽しさを学生達に知ってほしいという思いが溢れています。歴史の長さからくる地に足の付いた安定感、学生とともに学びを楽しむ先生達、それを支える事務職員、こんな「伝統校」の雰囲気を実際に来て是非確かめてください。

学院長 浅沼 辰志

実践的な教育は
守りつつ、
作業療法学科昼間部を
開設します。

専門学校社会医学技術学院 学院長

浅沼 辰志

社会医学技術学院は、一昨年50周年を迎えました。高い人間性の涵養と人間愛を理念とする実践的な教育の伝統を守りながら、成長を目指して参ります。その中で、本年から作業療法学科が夜間部から昼間部に衣替えいたします。本校はリハビリテーションの知識と技術、医療人に求められる優しさや共感性をはぐくむ教育に取り組んでいます。本校に集って下さる方には、現役はもとより、他の資格や職種の方で、適切かつ根拠にもとづいた医学知識や技術を得るためのリカレント教育によって、理学療法士や作業療法士の資格取得を目的とする方もたくさんいらっしゃいます。
多様性とともに皆さん一人一人を大切にするという校風のもと、これから本校に集って下さる方々には、長い歴史の中で培ってきた総合力を生かし、教職員一丸となって皆さんの学習スタイルにも配慮をして国家試験合格までのプロセスをサポートいたします。

沿革

1973
東京都新宿区大久保スポーツ会館内に理学療法士養成施設(夜間4年課程)として開設
1975
東京都渋谷区に校舎移転
1977
運営母体の財団法人リハビリテーション振興会法人化
1980
専修学校認可 / 作業療法学科(夜間4年課程)開設 / 東京都小金井市に校舎移転
1983
理学療法学科(昼間部3年課程)開設
1984
WFOT(世界作業療法士連盟)の認定校となる
1987
卒業生500名を超える
1993
専門士の称号を授与する機関として認定される / 卒業生1,000名を超える
1994
第一回臨床実習指導者研修会開催(以降毎年8月に開催)
2003
創立30周年
2010
卒業生2,500名を超える
2013
創立40周年 / 法人制度改革に伴い一般財団法人に移行 / 卒業生 3,000名を超える
2014
文部科学省「職業実践専門課程」の認定校となる
一般社団法人リハビリテーション教育評価機構認定(作業療法学科)
2015
一般社団法人リハビリテーション教育評価機構認定(理学療法学科昼間部・夜間部)
2019
設置母体が学校法人日本リハビリテーション学舎に組織変更(4月より)
卒業生3,500名を超える
2021
卒業生3,700名を超える
2022
卒業生3,800名を超える
2023
創立50周年 / 卒業生3,900名を超える
2024
卒業生4,000名を超える
2025
作業療法学科(昼間部3年課程)開設 / 令和6年度第三者評価修了 /
リハビリテーション教育評価機構認定(理学療法学科昼間部・夜間部)

Open Campus
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