専門学校社会医学技術学院は、新宿区のスポーツ会館の一部屋でその産声を上げました。開校時は理学療法学科夜間部1クラスからスタート。1973年当時、働きながら学べるわが国で初めての夜間課程の学校でした。 その後、渋谷区への校舎移転を経て、1980年から現在の小金井の地に根を下ろすこととなります。同年に作業療法学科夜間部、1983年に理学療法学科昼間部を併設するなど学科を拡充。この間、学校の運営母体を一般財団法人日本リハビリテーション振興会から2019年4月に学校法人日本リハビリテーション学舎へ組織変更いたしました。
開校以来、高齢化の進展など、社会構造は大きく変化し、それに対応する医療・福祉政策もさまざまな変遷を経て今日に至っています。リハビリテーション医療においては飛躍的な普及が図られ、今後もその重要性はますます増していくことが確実です。 時代の荒波にもまれながら、本校が50年の歴史を着実に積み重ねることができた原動力となったのは、学院を支えてきた教職員たちの努力と、創立者の志を医療現場で体現している一人ひとりの卒業生たちの思いにほかなりません。
2023年7月に、創立50周年の記念イベントを挙行いたしました。 この50年を振り返り懐かしむだけでなく、次の50年に向けた「新たな社医学」へのスタートをきる貴重な機会となりました。










