教員・外来講師陣と学生たちが一体となった授業をモットーとし、理学療法士の実務を重視した教育を行なっています。
患者さんとのコミュニケーション方法や、職業人としてのマナーなどを学ぶ機会を設け、実践力のある人材育成をめざしています。

時間に制約があるからこそ、密度の濃い学生生活を!

「志定まれば、気さかんなり」。幕末期の吉田松陰の言葉です。いったん決心がつけば、意気が高まり、どのようなことにも立ち向かって実現できるという意味です。

理学療法学科夜間部は、日中働きながらの4年間、昼間部は、他校より短い3年間で、専門の知識と技術を習得します。 理学療法士になるという意志を貫徹し、その夢を実現させてください。

卒業後、医療・保健・福祉分野などで活躍できるよう、日常の学習から国家試験対策まで、教職員一同丁寧にサポートします。

学生1人ひとりへ目の行き届いた指導を心がけています。

日頃から学生と教員が一体感をもてるクラス運営に力を注ぐとともに、成績によっては個別にサポートを実施し、学生が悔いなく昼間部なら3年間、夜間部なら4年間をまっとうできるよう、万全のフォローを行なっています。

理学療法を学ぶにあたって、人の身体の理解を深めることは、とても重要です。

そのため多彩な教材を使った専門分野を学ぶためのカリキュラムを設定し、また解剖実習を行なうなど、興味をもって取り組めるよう工夫をしています。

専門分野の授業では、実技形式の授業を多く導入し、理学療法士の仕事のイメージを具体化させます。学生1人ひとりの理解や技術習得レベルをしっかり把握し、きめ細かなフォローしています。

※理学療法学科には、昼間部・夜間部の2つのコースがございます。
各コースには、それぞれのカリキュラムが設けてありますので、下記にてご確認ください。

さまざまな症例を取り上げながら授業を進行します。


基礎分野 専門基礎分野 理学療法専門分野 臨床実習


科学的・論理的思考力を育て、専門科目を学ぶ基盤をつくります

  • 臨床心理学
  • 行動科学
  • 人間発達学
  • 医療情報学
  • バイオメカニクス
  • 理学療法研究法

医学専門職として必要な基礎医学分野を学びます

  • 解剖学Ⅰa・Ⅰb・Ⅱ
  • 生理学Ⅰ・Ⅱ
  • 運動学Ⅰ・Ⅱ
  • 病理学概論
  • 精神医学
  • リハビリテーション概論

1年次より理学療法専門分野を学び、問題発見能力を養います

  • 理学療法概論Ⅰ
  • 理学療法評価学Ⅰ
  • 運動療法学概論
  • 発達障害理学療法学Ⅰ
  • 物理療法学Ⅰ
  • 社会福祉学

実際の臨床見学を通じて職業・職域を理解します

  • 臨床見学
  • 介護実習


 

医療専門職として必要な臨床医学分野を学びます

  • 運動学演習
  • 神経内科学
  • 整形外科学
  • 臨床医学

理学療法の専門知識・技術を学び身につけます

  • 臨床運動学
  • 理学療法演習Ⅰ
  • 理学療法評価学Ⅱ
  • 理学療法評価学演習
  • 運動器障害理学療法学Ⅰ
  • 運動器障害理学療法学Ⅱ
  • 脳血管障害理学療法学Ⅰ
  • 発達障害理学療法学Ⅱ
  • 物理療法学Ⅱ
  • 日常生活活動論
  • 義肢装具学
  • 義肢装具学演習

臨床実習の初歩を通じて専門知識・技術の適応を学びます

  • 臨床実習Ⅰ
  • 臨床実習Ⅱ


科学的・論理的思考力を育て、専門科目を学ぶ基盤をつくります

  • 統計学

医療専門職として必要な臨床医学分野を学びます

  • リハビリテーション医学

理学療法の専門知識・技術を学び身につけます

  • 理学療法演習Ⅱ
  • 理学療法概論Ⅱ
  • 運動療法学技術論
  • 脳血管障害理学療法学Ⅱ
  • 日常生活活動論演習
  • 内部障害理学療法学
  • 生活環境論
  • 地域理学療法論

総合臨床実習を通じて治療のための知識と技術の実践を学びます

  • 臨床実習Ⅲ・A
  • 臨床実習Ⅲ・B

無駄を排除した効率的なカリキュラムで、施設見学・実習を早期から実施します。


基礎分野 専門基礎分野 理学業療法専門分野 臨床実習


科学的・論理的思考力を育て、専門科目を学ぶ基盤をつくります

  • 臨床心理学
  • 医療情報学
  • 理学療法研究法
  • 人間発達学
  • バイオメカニクス

医学専門職として必要な基礎医学分野を学びます

  • 解剖学Ⅰa・Ⅰb・Ⅱ
  • 生理学Ⅰ・Ⅱ
  • 運動学Ⅰ
  • 病理学概論
  • リハビリテーション概論

1年次より理学療法専門分野を学び、問題発見能力を養います

  • 理学療法概論Ⅰ

実際の臨床見学を通じて職業・職域を理解します

  • 臨床見学


 

医療専門職として必要な臨床医学分野を学びます

  • 運動学Ⅱ
  • 運動学演習
  • 神経内科学
  • 整形外科学
  • 精神医学
  • 臨床医学
  • リハビリテーション医学

理学療法の専門知識・技術を学び身につけます

  • 理学療法評価学Ⅰ
  • 理学療法評価学Ⅱ
  • 運動療法学概論
  • 運動器障害理学療法学
  • 日常生活活動論

臨床現場の見学を通じて職業・職域をさらに学びます

  • 介護実習


   

理学療法の専門知識・技術を学び身につけます

  • 臨床運動学
  • 運動療法技術論
  • 脳血管障害理学療法学
  • 発達障害理学療法学
  • 神経障害理学療法学
  • 内部障害理学療法学
  • 物理療法学
  • 日常生活活動論演習
  • 義肢装具学
  • 義肢装具学演習
  • 生活環境論
  • 理学療法評価学演習

臨床実習の初歩を通じて専門知識・技術の適応を学びます

  • 臨床実習Ⅰ
  • 臨床実習Ⅱ


科学的・論理的思考力を育て、専門課目を学ぶ基盤をつくります

  • 行動科学
  • 統計学
 

理学療法の専門知識・技術を学び身につけます

  • 理学療法概論Ⅱ
  • 理学療法研究法演習
  • 運動療法学特論
  • 社会福祉学
  • 地域福祉論
  • 地域理学療法論

総合臨床実習を通じて治療のための知識と技術の実践を学びます

  • 臨床実習Ⅲ・A
  • 臨床実習Ⅲ・B

各年次に応じて施設見学、臨床実習、介護実習等があります。
なお、臨床実習等は昼間部・夜間部ともに日中に実施されます。

学年 1年次 2年次 3年次
理学療法学科昼間部 基礎医学実習
臨床見学(数日間)
臨床実習(4週間) 臨床実習(約4ヵ月)
学年 1年次 2年次 3年次 4年次
理学療法学科夜間部 基礎医学実習
臨床見学(数日間)
介護実習(数日間) 臨床実習(3週間) 臨床実習(約4ヶ月)

本学院入学以前に他の教育機関で取得された単位を、学院指定の5科目10単位以内に限り認定する制度があります。詳細は入学決定後に案内します。

(ただし、認定された科目に関する授業料の減免はありません)

このページのtopへ