ホーム学院について活躍する先輩達 > 清宮 清美さん

理学療法士の仕事の醍醐味が 父から私、そして娘へ 理学療法士の仕事の醍醐味が 父から私、そして娘へ

理学療法学科 夜間部 昭和57年3月卒業 埼玉県総合リハビリテーションセンター 福祉局相談部 地域支援担当 技師長 清宮 清美さん理学療法学科 夜間部 昭和57年3月卒業 埼玉県総合リハビリテーションセンター 福祉局相談部 地域支援担当 技師長 清宮 清美さん

理学療法学科 夜間部 昭和57年3月卒業
埼玉県総合リハビリテーションセンター
福祉局相談部 地域支援担当 技師長
清宮 清美さん

理学療法士の父が働く姿を見て育ち、自然と同じ道を目指して社医学の門を叩きました。年上の方々に囲まれながら、いろいろなことを学びました。初めての実習がうまくいかず、泣きべそ状態で先生に相談し次の日を乗り切ったり、国家試験の勉強ではグループ学習と先輩からもらった過去問が功を奏したり…。人と人のつながり、支え合いを強く感じます。

卒業後は埼玉県に入職し、国際障害者年につくられた埼玉県障害者リハビリテーションセンター(現、埼玉県総合リハビリテーションセンター)を皮切りに県内のいろいろな施設でリハビリに携わりました。その間、埼玉県理学療法士会会長を3期務めるなど、ひたすら走ってきた感じですね。

対象者さんひとりひとりの日常生活を考えながら理学療法を行う。そのすべてが楽しいからこれまで仕事が続けてこられたのだと思います。私の働く現場を見て育った娘も理学療法士になりました。私が父から教わったこの仕事の醍醐味が、娘にも伝わったのではないかと思います。理学療法士を目指す皆さんも、ぜひその醍醐味を味わってください。

見て、来て、もっとわかる社医学! 見て、来て、もっとわかる社医学!

社医学が選ばれる理由社医学が選ばれる理由

数ある養成校の中から、なぜ社医学が選ばれるのか。その理由をご紹介します。

学校説明会・イベント学校説明会・イベント

来て、見て、発見して!学校説明会やイベントの最新情報をお届けします。

キャンパスライフキャンパスライフ

社医学の様子がわかる、サークル活動や学内の設備、年間スケジュールをご紹介します。